周辺案内

満州屋は郡上八幡城下町の中心にあり、旅館周辺は古い家並で、その軒先をほとばしるように流れる水路があり、素朴で人情豊かな城下町の風情を今も伝えています。
環境庁が選定した「日本名水百選」の第1号に指定されたことで有名になった宗祇水は旅館から徒歩で約3分です。

旅館満州屋周辺の地図

・・・ 城下町の古い町並み

食べる・買う

郷土料理 「大八」(肴町、徒歩2分) 

川魚,山菜など郡上ならではの郷土料理が味わえます。なかでも飛騨牛のステーキは格別です。
他にユッケ、牛刺し、焼肉も最高です。「郡上の味噌煮」も、めずらしくておすすめです。
PS,ステーキは別注で夕食に準備できます。(3,500円税別200g)

鉄板焼き「泉坂」(泉町、徒歩2分) 

鉄板焼きで郡上牛が食べられます。サラダのドレッシングも自家製でおいしい!
お好み焼きで、ねぎがたっぷり入った「郡上焼き」は、ここでしか味わえない、郡上の素朴な味です。

味処「新橋亭」(柳町、徒歩3分) 

眺望絶景がウリで、吉田川での川遊びを眺めながら食事ができます。
川魚、山菜、冬はしし鍋と、郡上の味が堪能できます。定食はボリュームたっぷり!

珈琲&抹茶サロン「門」(泉町、徒歩2分) 

店主のママは、郡上八幡のことならおまかせを!と、町の穴場を教えてもらえ、
観光目的なら得した気分になれるお店です。
コーヒーはドリップ式で深い味わい。抹茶を立てて作る抹茶ジュースも人気です。

喫茶「ロッドユール」(下殿町、徒歩30秒) 

アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方はこちら。店内が広く、落ち着いた雰囲気です。
いつもクラシックがかかっています。

郡上八幡御きもの処「たにざわ」(本町、徒歩2分) 

幻の紬と呼ばれている、天然染料の手織り郡上紬が揃っています。
1反数万円からありますが、小物は手ごろなお値段で買えます。
竹仙の浴衣も上等で素敵です。古布で作ったオリジナルテディベアは人気商品。

郡上地味噌「大黒屋」(本町、たにざわの隣) 

北海道産の上質な大豆と塩だけを原料にした、地味噌屋さん。
自家製のソースや、地たまり、酢も販売しています。どこにも売っていないのでおみやげにはよいかも。

葉なんばん「大国」(大手町、徒歩3分) 

南蛮の葉を佃煮にしたものです。辛口600円激辛650円とお手ごろのお値段です。
一度食べると癖になるような味です。素朴な味とかおりが食欲をそそります。
その他、食品のお土産品も揃っています。

肉桂玉「桜間見屋」(本町、徒歩2分) 

肉桂の香りがする、ピリッと辛いあめ。黒肉桂は黒砂糖味で、いろんな種類もあり試食もできます。
その他、和菓子や雑貨のおみやげも多数あります。

見る・楽しむ

銭湯「天徳湯」(尾崎、徒歩3分) 

宗祇水のある、清水橋を渡ってすぐの昔ながらの銭湯です。午後4:00~午後10:00まで営業しています。
入湯料は360円です。名水百選の宗祇水をとおりしみず橋を渡るとすぐにあります。
薬湯、電気風呂があります。お休みは1日11日21日の1のつく日。

さんぷる工房(尾崎、徒歩8分) 

思わず食べたくなるようなサンプルや、本物そっくりなものがいっぱい。
この店ではサンプルを作る工程を見学したり、サンプルを作る体験もできます。(要予約)
キーホルダーなどの手ごろなお土産も買うことができます。
TEL:0575-67-1870

観光施設・イベントなど

郡上八幡城

郡上八幡のシンボル。町のどこからでも眺められ、あざやかに風景の構図の中心におさまります。
入場料金:大人300円 子供150円(20名以上の団体は割引あり)

開場時間:9時から4時30分(夏季は6時まで)

宗祇水(別名白雲水)

環境省が選定した「日本名水百選」の第1号に指定されたことで有名になった湧水です。
大きな蔵屋敷や石畳の坂道に囲まれて柳の古木が水面に静かに影を落としています。

郡上踊り

7月中旬から9月上旬にかけて33夜にわたって踊られます。 日本一のロングランの盆おどりで、郡上八幡の夏はおどりとともに始まり、おどりとともに終わるといえます。会場はひと晩に1カ所ずつ。
これは町内あちこちでの縁日祭りにちなんでおこなわれるもので、新旧入り交じった感じがしないでもないですが、そのうちの多くからこの町に残る伝統や風習を垣間見ることができます。

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