大正11年より営業の満州屋は、郡上八幡ならではの季節料理が自慢の老舗旅館です

満州屋は、郡上八幡城下町の中心にあり、旅館周辺は閑静な建住を見せ、素朴で人情豊かな城下町の風情を今も伝えています。

  • 郡上八幡城
  • 宗祇水
  • 徹夜おどり

お知らせ&郡上八幡周辺のイベント情報

2016.03.14
平成28年度 郡上八幡城下町のおひなまつりと福よせ雛
2015.12.21
冬の風物詩
2015.07.18
H27年度 郡上おどり開幕
2015.03.07
郡上八幡 春まつり
2014.12.20
冬の風物詩

満洲屋旅館の屋号と宿の由来

日露戦役後、日本政府は満洲建国政策の一環として、長春を一国の首都企画と報道しました。
明治41年(1907)建築経験8年の先代は、建築事業の夢を描き大陸進出を決意。
門司より大連・長春へ、時には満洲里より越境し、サバイカリスク・ボルジャなど長いロシア生活もありました。

苦難の13年を経て、八幡大火翌年の大正9年(1921)郷里郡上八幡へ戻り、町の復興に寄せ、芝居の劇場「朝日座」の指定宿泊所として開業申請しました。

当時の八幡警察署長が名付け親となり、満洲建国の由縁を以って「満洲屋」と称して、大正11年より営業をはじめました。その頃大衆に印象深かった『満洲』の名前は、郡下一円に知れ渡り、創業以来三代目に移り、料理旅館として多くの皆様にご愛顧をいただき、80余年を数える程になりました。

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